理学療法士Y成長日記!

北海道在住の理学療法士Yです。人生、仕事、読書など日々考えたことを書いています。

歩行分析練習に最適な場所

f:id:pt_y:20160306221552j:plain

本日もブログをご覧頂きありがとうございます。理学療法士Yです。

歩行分析って本当に難しいですよね・・・。日々練習して歩行分析能力をアップさせなきゃ!!

そこで、私が歩行分析練習を行っている最適な場所をお伝えしたいと思います。

その場所とは・・・

ズバリ、街の中です!!街中は正常歩行で溢れ返っています!笑

常歩行だけでなく、杖を持ちながら歩く方、跛行がみられる方など様々なバリエーションで歩く方がいますよね。

街の中は過去記事の1.歩行の全体像を観察するを行うには最適だと思います。詳しくは記事を参照してみてくださいね。

pt-y.hatenablog.com

街の中で歩行をみる時の利点としては、靴を履いている状態での歩行が観察できる!ってところです。病院の中で歩行分析を行う時ってスリッパであったり、裸足、靴下で行うことが多くありませんか?

靴底の減り方を観察することでメカニカルストレスを考える時に非常に役に立ちます。

 

病院でみる患者さんはどこかに愁訴があり、比較的歩行分析は行いやすいのではないかと思います。

しかし、街中の方々はどこにも痛み無く、歩行を行っている方が大半であり、観察をするには難易度は高いと思います。しかも、評価を深めることができるわけではないので考えが深まることはないかもしれません。しかし、自分の頭で想像を膨らませ、関節にかかる負荷や、跛行の原因をイメージすることが重要だと思います。結果は間違ってても全く問題ありません。というか、検証することが出来ないので正解は分かりません。

歩行分析能力アップには場数が必要だと思います。街中をただ歩くだけじゃなく、歩いている人にちょっと目を向けてみるのはいかがでしょうか?

 

ジーッと歩いている人をみているわけですから傍目からみたら怪しい人に見えるかもしれませんね。どの程度観察するかは自己責任でお願いします。笑

広告を非表示にする